以前、ドライヤーと自然乾燥の乾かし方を比べました。
いずれにしても、悪い乾かし方をしていると、
頭皮に悪影響を与えたり、髪を傷めるということでしたね^^;
薄毛対策として大事なポイントですので、
今回は正しい髪の乾かし方を覚えましょう。
ドライヤーを使う場合
ドライヤーを使うにあたって気をつけたいのは、
熱を1ヶ所に当てっぱなしにしないということ。
髪が変性したり、頭皮に熱のダメージを与えてしまいますからね^^;
それを踏まえて次のやり方で行いましょう。
ドライヤーを使うのはなるべく短時間で行うようにし、
近づけすぎや1ヶ所へのかけ過ぎには注意しましょう。
髪の根元から毛先に向かって風を当てることで乾きやすくなり、
さらにはキューティクルが閉じて髪にツヤがでますよ^^
自然乾燥で乾かす場合
自然乾燥は髪を傷めないという人がいますが、
それは髪によります。
自然乾燥に向いているのは、短い髪の人です。
髪の長い方が自然乾燥させると、濡れた状態が長く続きます。
それがあまり良くないんですね^^;
髪が濡れているとキューティクルが開いたままなので、
髪の内部の水分などが抜けやすくて、
さらに雑菌が入りやすい状態でもあるので、
非常にダメージを受けやすくなっています。
もしタオルだけで乾かす(タオルドライ)ことができないのなら、
必ずドライヤーを使うようにしましょう。
タオルだけで乾かせる方は自然乾燥で十分です^^
ただし、ゴシゴシこすらずに、抑えるようにして乾かしましょう。
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